門型フレームの景観の写真
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Case.48

門型フレームの景観

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敷地の南、道路向こうには市街地の夜景が望め、夏には目の前に花火が上がる。
建物は北と南、二つのゾーンを階段室で結び中庭を囲む形状。 構造を門型フレーム構造とすることで、X軸はガラスの大開口が可能となり、南側ゾーンのみならず、北側ゾーンからも中庭越しに眺望を望むことができる。
断面構成では、高さ10mの制限であれば、通常3階建で計画するものを、事務所併設や4台分の駐車スペースの確保などの条件もあり、4階建で計画することとした。
階層が増えることにより、天井高は低く(H=2200)なるが、面積は1層分増加。天井高も均一ではなく、面積に余裕ができた分、リビングを吹抜けとし天井高にメリハリを設けている。また中庭から空に視線が抜けることで、数値以上の高さや広がりを感じることもできる。施主ご夫婦はそれぞれ仕事をお持ちで忙しい日々を送られている。慌ただしい都市での生活から少し距離をおき、ほっと一息つける家。施主に明日への活力を与える場になればと思う。

Data

所在地 大阪府
竣工 2003年
延床面積 315.67㎡(95.49坪)
構造 RC4階建て+PH

Designers

小山 信行の写真

一級建築士

Nobuyuki Koyama

門型フレームの景観

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所在地 大阪府
竣工 2003年
延床面積 315.67㎡(95.49坪)
構造 RC4階建て+PH

Designers

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一級建築士

Nobuyuki Koyama